No.51984の判例

代理人が直接本人の名で権限外の行為をした場合と民法一一〇条の類推適用
代理人が直接本人の名において権限外の行為をした場合において、相手方がその行為を本人自身の行為と信じたときは、そのように信じたことについて正当な理由があるかぎり、民法一一〇条の規定を類推して、本人はその責に任ずるものと解するのが相当である。

日付:1969-12-19

参照民法:110条

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