No.52714の判例

抵当権の物上代位と抵当不動産について供託された賃料の還付請求権
抵当不動産が賃貸された場合においては、抵当権者は、民法三七二条、三〇四条の規定の趣旨に従い、賃借人が供託した賃料の還付請求権についても抵当権を行使することができる。

日付:1989-10-27

参照民法:304条, 372条, 372条, 304条

関連する試験問題:2012年問題7の選択肢2, 2012年問題7の選択肢2, 2008年問題4の選択肢1, 2008年問題4の選択肢1

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