No.52793の判例

債権について一般債権者の差押えと抵当権者の物上代位権に基づく差押えが競合した場合における両者の優劣の判断基準
債権について一般債権者の差押えと抵当権者の物上代位権に基づく差押えが競合した場合には、両者の優劣は、一般債権者の申立てによる差押命令の第三債務者への送達と抵当権設定登記の先後によって決すべきである。

日付:1998-03-26

参照民法:304条, 372条

関連する試験問題:2012年問題7の選択肢1, 2012年問題7の選択肢1

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