No.53585の判例

取得時効の時効期間の起算点
時効期間は、時効の基礎たる事実の開始された時を起算点として計算すべきもので、時効援用者において起算点を選択し、時効完成の時期を早めたり遅らせたりすることはできない。

日付:1960-07-27

参照民法:162条

関連する試験問題:2010年問題3の選択肢3

リンク:最高裁判例