No.53871の判例

取得時効と登記
不動産の時効取得者は、取得時効の進行中に原権利者から当該不動産の譲渡を受けその旨の移転登記を経由した者に対しては、登記がなくても、時効による所有権の取得を主張することができる。

日付:1966-11-22

参照民法:177条, 162条

関連する試験問題:2012年問題6の選択肢1, 2010年問題4の選択肢3

リンク:最高裁判例