No.55108の判例

職権による過失相殺と過失の立証責任
民法第四一八条による過失相殺は、債務者の主張がなくても、裁判所が職権ですることができるが、債権者の過失となるべき事実については、債務者において立証責任を負う。

日付:1968-12-24

参照民法:418条

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リンク:最高裁判例