No.56140の判例

動機の錯誤と民法第九五条
意思表示の動機に錯誤があつても、その動機が相手方に表示されなかつたときは、法律行為の要素に錯誤があつたものとはいえない。

日付:1954-11-26

参照民法:95条, 95条

関連する試験問題:2011年問題1の選択肢1, 2009年問題1の選択肢3

リンク:最高裁判例