No.56231の判例

賃料延滞による賃貸借の解除と転借人に対する催告の要否
適法な転貸借がある場合、賃貸人が賃料延滞を理由として賃貸借契約を解除するには、賃借人に対して催告すれば足り、転借人に対して右延滞賃料の支払の機会を与えなければならないものではない。

日付:1962-03-29

参照民法:541条, 612条, 613条

関連する試験問題:2011年問題7の選択肢4, 2011年問題7の選択肢4, 2011年問題7の選択肢4

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