No.56288の判例

無権代理人が本人を相続した場合における無権代理行為の効力。
無権代理人が本人を相続し、本人と代理人との資格が同一人に帰するにいたつた場合には、本人がみずから法律行為をしたのと同様な法律上の地位を生じたものと解するのが相当である。

日付:1965-06-18

参照民法:113条, 117条, 896条, 113条

関連する試験問題:2012年問題4の選択肢2, 2012年問題4の選択肢2, 2012年問題4の選択肢2, 2008年問題3の選択肢3

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