No.56365の判例

無権代理人が本人を共同相続した場合における無権代理行為の効力
無権代理人が本人を共同相続した場合には、共同相続人全員が共同して無権代理行為を追認しない限り、無権代理人の相続分に相当する部分においても、無権代理行為が当然に有効となるものではない。(反対意見がある。)

日付:1993-01-21

参照民法:112条, 117条, 896条, 898条

関連する試験問題:2012年問題4の選択肢4, 2012年問題4の選択肢4, 2012年問題4の選択肢4, 2012年問題4の選択肢4

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