No.63043の判例

期間の定めのある建物賃貸借契約の更新と保証人の責任
期間の定めのある建物の賃貸借においで、賃借人のために保証人が賃貸人と保証契約を締結した場合には、反対の趣旨をうかがわせるような特段の事情のない限り、保証人が更新後の賃貸借から生ずる賃借人の債務についても保証の責めを負う趣旨で合意がされたものと解すべきである。

日付:1997-11-13

参照民法:446条, 446条, 446条, 446条

関連する試験問題:2013年問題7の選択肢1, 2013年問題7の選択肢2, 2013年問題7の選択肢3, 2013年問題7の選択肢4

リンク:最高裁判例